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080-4251-7461

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info@ayurvedahouse.jp

営業時間

9AM~6PM 不定休

*下記の宿泊約款および利用規則を必ずお読みください

ayurvedahouseの宿は、物置で眠っていたもの、古材、なるべく自然素材などを利用して、私たちと ayurvedahouseの仲間たちで作った、世界に一つだけのオリジナルのデザインです。約2年をかけて、倉庫だったところを改装しました。

入口ホールの床は土を敷き詰めてあり、裸足で歩きたくなります。壁はベンガラ(酸化鉄顔料)を混ぜた漆喰を塗っています。ベンガラは昔ベンガル地方から輸入していたことから名前がついたそうで、別名ローハともいうそうです。アーユルヴェーダで鉄を灰にした薬もローハと呼ばれています。入口ホールに立った時に目にするベンガラ色と、インドやアーユルヴェーダとの繋がりに思いを馳せてみてください。

アーユルヴェーダサロンの、ホールを挟んで向かい側にあるゲストルームは、一組様限定のため、プライベートな時間をお過ごしいただけます。

手作りの温かさを感じられるお部屋からは、ポニーやヤギ、時には野生のシカたちが見られます。晴れの日も雨の日も、雪の日も、窓から見える景色に癒されることでしょう。

約20m2の広々としたリビングルームで、早朝にヨガをするのもお勧めです。ベッドルームは約12m2です。落ち着いた色のベッドルームは心地よい眠りに誘ってくれます。目覚まし時計も設置されていますので、携帯電話はリビングルームにおいておき、ゆっくりお休みください。

また、滞在中は特別料金で隣にあるサロンでトリートメントやコンサルテーションを受けることも可能です(これらがセットになったリトリートプランもあります)。

お部屋にはダブルベッドが一つ、予備にシングルのお布団が一つ用意されています。

宿泊にはアーユルヴェーダのお料理が2食(夕食と朝食)含まれています。昼食は追加料金でご注文することもできます。

アーユルヴェーダのお料理とは、アーユルヴェーダの食養生理論に基づいたお料理という意味で、基本インド風のものが多いですが、ルールさえ守れば和風や無国籍料理の場合もあります。ベジタリアン食(乳製品は使います。卵は使いません。)です。アレルギーのある方やヴィーガンの方は、ご予約時にお知らせください。

初夏から秋にかけての時期には、できるだけ敷地内の畑で無農薬・無化学肥料でのびのびと育った新鮮な野菜を使用しています。私たちは食べ物から単に栄養を取るだけではありません。食べ物の持つ生命力を取り入れています。自然に近い形で育った野菜たちは生命力にあふれ、食べるとその違いが体と心で感じられます。

<備品・設備>

タオル、シャンプー・コンディショナー、石鹸。電気ポット、マグカップ。

バスルームには小さなバスタブがありますが、近くの日帰り温泉施設(ビラオの湯)をご利用になりたい方には、サービス券をお渡しします。

寝巻や歯ブラシセットはご用意しておりませんので、ご持参ください。

<宿泊料金>価格は消費税と北海道宿泊税(一人一泊につき200円)込みです。

1泊2日、2食付き 

チェックイン 14時以降~チェックアウト 10時まで

宿泊人数1人2人
1泊2日料金29,200円52,400円

<連泊割引>2日以上滞在される方には、2泊目以降に割引があります。

宿泊日数1泊2泊目以降、1泊追加ごとに
宿泊人数1名の場合29,200円21,200円
2名の場合52,400円36,400円

<オプション>

昼食1,500円
サロンでのトリートメント表示価格より5%割引

<キャンセルについて>

キャンセル料

不泊当日前日10日前
100%80%50%20%

~ayurvedahouse Book of Poems(ゲストルーム日記帳)より~

『この世界には、夏や秋や春には暮らす場所を持たないものがいろいろといるのよ。みんなとっても内気で、すこしかわりものなの。ある種の夜のけものとか。他の人たちとはうまく付き合っていけない人とか、だれもそんなものがいるなんて思いもしない生き物とかね。その人たちは一年中どこかにこっそりかくれているの。そうしてあたりがひっそりとして、なにもかもが雪にうずまり夜が長くなって、たいていのものが冬のねむりにおちた時になると、やっとでてくるのよ。』(トゥーティッキー) 大好きなムーミンの世界観、その一ページをここで味わえたリトリートでした。トゥーティッキーが言う、「冬の眠りにおちた時に現れる者たち」そのものたちを感じることができました。春には何を感じることができるのだろう…夏には…秋には…また来るのが楽しみです! 1月12日

高齢の両親の介護に追われ心身ともに疲れた日々を送っていましたが、こちらに3泊4日でこれてよかったです。このノートの他の方のメッセージにも癒されました。人生とは自分の内なる神に気づく旅である、と疲れていると忘れがちなことをまた認識させられたリトリートでの日々でした。素晴らしい時を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。神様とは外にいるのでなく1人1人の中にいるもの。だから安心して生きていけばいいんだと思います。ここにこれた幸運に感謝!です。いつも笑顔でいようと思います。こういう気持ちにさせていただき本当にありがとうございます。6月25日

自分が得た知識や感じたものを大切に、大切にしながら生活していく。自分を見失うところでした。素敵な空間と穏やかな時間を用意していただきありがとうございました。また泊りに来ます。4月26日

初めてのアーユルヴェーダ、とても奥が深いですね。…普段の日常から離れた柔らかな音の世界。かわいいヤギたちにまた会いたいです。ありがとうございました。5月17日

久しぶりのアーユルヴェーダハウス。一泊してのカウンセリングで自分の生活を省みる。落ち着いて生活をする大切を学びおだやかさをとり戻そう。”自分を大切に”いつも人には言っていたけれど、己に言い聞かせなければと思う。音のない世界を楽しめる自分を目指そう。今ここから見える窓から見える木々のざわめきは、音がなく陽の光をやわらかく遮って優しく降りそそいでくれる。落ち着いた時間をくれる場所 ”アーユルヴェーダハウス”。感謝します。9月23日

宿泊約款

本宿泊施設(以下「当施設」)は、宿泊者(以下「宿泊者」)が安全かつ円滑に当施設を利用できるよう、以下の宿泊約款(以下「本約款」)を定めます。

第1条(適用範囲)

  1. 本約款は、当施設と宿泊者との間で締結される宿泊契約及びこれに関連する一切の契約に適用されます。
  2. 本約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立した慣習によります。
  3. 当施設は、本約款の趣旨に反しない範囲で特約を締結することができます。この場合、当該特約が本約款に優先して適用されます。

第2条(宿泊契約の成立)

  1. 宿泊者は、本約款、及び各利用規則に同意の上、宿泊されるものとします。
  2. 宿泊契約は、当施設が宿泊申込みを承諾したときに成立するものとします。
  3. 宿泊者は、当施設が指定する期限までに、申込金を支払う義務を負います。

第3条(宿泊申込みの拒絶)

当施設は、以下のいずれかに該当する場合、宿泊契約の申込みを承諾しないことがあります。

  1. 宿泊の申込みが法令又は公序良俗に反すると認められるとき
  2. 宿泊者が暴力団関係者、反社会的勢力その他これに準ずる者であると認められるとき
  3. 宿泊者が他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼすおそれがあると当施設が判断したとき
  4. 宿泊者が伝染病にかかっている又はその疑いがあると認められるとき
  5. 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊を引き受けることができないとき
  6. 宿泊者が過去に当施設に対し著しい迷惑行為を行ったことが判明したとき

4条(宿泊者の登録)

宿泊者は、当施設のチェックイン時に以下の内容を届け出ていただきます。

  1. 氏名、住所、電話番号
  2. 外国人の場合は国籍及び旅券番号
  3. 宿泊日程
  4. その他当施設が必要と認める事項

第5条(チェックイン・チェックアウト)

1. チェックイン時間は14:00、チェックアウト時間は翌日10:00とします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日および出発日を除き、終日使用することができます。また、チェックアウト日の10:00開始のセラピーをご予約された場合は、セラピー終了後一時間後をチェックアウト時間とします。
2. 前項の時間外の利用については、追加料金を請求します。超過3時間までにつき、宿泊料金の3分の1。

第6条(料金の支払い)

1. 宿泊料金は、当施設が別途定める料金表に基きます。
2. 宿泊料金の支払いは、現金、クレジットカードその他当施設が認める方法によります。
3. 宿泊者が任意に宿泊期間を短縮する場合であっても、当施設は料金の返金義務を負いません。

第7条(契約の解除(宿泊者による取消))

1. 宿泊者は、当施設に申し出ることにより宿泊契約を解除することができます。
2. 宿泊者が宿泊契約を解除した場合、当施設が定めるキャンセル料金を支払うものとします。
3. 宿泊者がチェックイン予定時刻を2時間以上過ぎても連絡がない場合、当施設は宿泊契約が解除されたものとみなし、所定の違約金を請求します。

第8条(契約の解除(当施設による解除))

当施設は、以下に該当する場合、宿泊契約を解除することができます。

  1. 宿泊者が本約款に違反したとき
  2. 第3条各号いずれかに該当することが判明したとき
  3. 支払期限までに申込金が支払われなかったとき
  4. 宿泊者が他の宿泊者に危険・迷惑を及ぼす行為を行ったとき
  5. 天災その他やむを得ない事由により宿泊提供が困難となったとき

解除に伴い宿泊者に損害が生じても、当施設は責任を負いません。

第9条(利用規則の遵守)

宿泊者は、当施設が定める利用規則及び掲示に従うものとします。利用規則及び掲示に違反した場合、当施設は宿泊契約を解除することができます。解除に伴い宿泊者に損害が生じても、当施設は責任を負いません。

第10条(営業時間・提供サービス)

1. 当施設の各サービスの営業時間は、次に定めるとおりです。

アーユルヴェーダサロン オープン時間:9:00~18:00 

朝食提供時間: 7:00~8:00、昼食提供時間(注文があった時):11:30~13:30、夕食提供時間:17:30~19:30


2. 当施設は、業務上必要な場合、営業時間を変更することがあります。

第11条(紛失・盗難)

当施設内での紛失・盗難等について、当施設の故意又は重大な過失がない限り責任を負いません。

第12条(宿泊者の持込み物の損害)

1. 宿泊者が当施設に持ち込んだ物品が毀損・紛失した場合、当施設の故意又は重大な過失があるときに限り、その損害を賠償します。

2.前項の賠償額は、一般的な取引価値を上限とします。

第13条(駐車場の利用)

1. 当施設の駐車場利用中に発生した盗難・事故等について、当施設の故意又は重大な過失がない限り責任を負いません。
2. 駐車場は宿泊契約とは別の利用契約とみなします。

第14条(宿泊者の責任)

宿泊者は、故意又は過失により当施設に損害を与えた場合、その損害を賠償しなければいけません。

第15条(免責事項)

天災地変、停電、通信障害、感染症問題その他当施設の支配の及ばない事由により宿泊提供が困難な場合、当施設は責任を負いません。

第16条(個人情報の取扱い)

当施設は、宿泊者の個人情報を、宿泊サービスの提供、安全管理、法令遵守のために使用し、個人情報保護法に基づき適切に管理します。

第17条(準拠法・管轄裁判所)

本約款に関する準拠法は日本法とし、紛争が生じた場合、当施設所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。

利用規則

当施設ではすべてのお客様に、安全かつ快適にお過ごしいただけるように、下記の規則をお守りくださいますようお願いいたします。宿泊者は、本利用規則に同意いただいた上で、宿泊サービスを受けられるものとします。この規則をお守りいただけないときは、宿泊約款第9条により、ご宿泊契約を解除させていただく場合もございます。

火災防止上お守りいただきたい事項

  1. 客室内で線香、ろうそくなど火を使うものはご使用にならないでください。灯油ストーブを使われるときは、目を離さず、就寝時や部屋を5分以上離れられるときは必ずお消しになってください。
  2. 客室入口ドアの内側に掲示してある避難経路図をご確認ください。

固くお断りする事項

  1. 当施設では肉、魚貝類、卵、酒、煙草のお持ち込みやご使用をお断りいただいております。
  2. 施設内に次のようなものをお持ち込みにならないでください。
    • (イ)動物などその他のペット一般
      上記の定めに関わらず身体障害者補助犬法に定める盲導犬・聴導犬・介助犬の同伴は可能です。
    • (ロ)悪臭・異臭を発生するもの
    • (ニ)火薬・揮発油等発火または引火しやすいもの
    • (ホ)その他、法で所持を禁じられているもの
  3. 客室内の諸設備や物品などを許可なく当施設の外への持ち出し、他の場所へ移動させないでください。
  4. 不可抗力以外の事由により建造物、家具、備品、その他の物品を損傷、紛失、あるいは汚染された場合には、相当額を弁償していただくことがあります。
  5. 当施設内の営業施設以外の場所に許可なく立入らないでください。